症例紹介

被せ物と歯茎の境目が気になる方の症例

「歯茎が下がり、根元の黒い部分が気になる」と来院された患者様の症例です。

初診時

被せ物を外すと、中に虫歯が広がっていました。

治療途中(仮歯)

歯茎が下がったまま歯を作ると、見た目のバランスが崩れ、歯が長く見えて違和感が生じます。

シミュレーション1

隣の歯と比べるとまだ長さに違和感があります。

シミュレーション修正

隣の歯と同じ長さの歯冠(歯の上部)を作りました。見た目を自然にするために全体のバランスを意識して設計することが大切です。

セラミックの被せ物が入り、完成

微妙な淡い色のグラデーションまで隣の歯と揃った、精巧なセラミックの歯をセットして終了です。

見た人が違和感を感じないことが、美しさの基準だと考えています。

before → after

症例詳細

治療内容ジルコニアレイアリングクラウン(前歯部2本)
患者情報70代、女性
治療期間1ヶ月
治療費用330,000円(税込み)
【内訳】
ジルコニアレイアリングクラウン 2本 (1本 165,000円)
治療詳細前歯のむし歯に対するジルコニアクラウンによる修復
リスククラウンの下に歯垢がたまると、歯肉の炎症や痛みが生じることがあります。

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